岡崎市の着付け教室・エレガンスマナー・和小物販売『仁桜(にんよ)』

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美しい着姿と所作が身につく着付け教室 仁桜-ninyo-
プロトコールマナー(世界標準公式マナー)を取り入れたエレガンスマナー教室 仁桜-ninyo-

〜講師プロフィール〜

森實 仁子 (もりざね さとこ)
1971年5月7日生まれ A型 牡牛座

仁桜-ninyo- 代表
美しい着付け&プロトコール・エレガンスマナー教室
アトリエ仁桜(天然石和小物) (植物雑貨)

着付け講師
(和装家・NPO法人和装を世界遺産にするための全国会議 賛助会員)
マナー講師
(JADP認定 エレガンスマナーインストラクター)
アトリエ 仁桜
(和小物作家:高品質天然石羽織紐&根付)
(植物雑貨クリエイター: 日本園芸協会認定)
和装モデル
和装アドバイザー(名古屋市 百貨店 呉服)

〜*〜ご挨拶〜*〜

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

わたくしは、愛知県の浄土真宗の寺院の長女として生まれ育ちました。
幼少の頃の記憶を辿ってみますと、祝日には玄関に国旗を飾り、節句の食事やお飾りも欠かさない家でした。
曽祖母はいつも着物の生活をしており、また法事の際には仏花を立て、御寺様、お客様にお抹茶をたてる母を手伝うのが日常のことで、私の周りにはいつも和の装いや空間がありました。

そのような次第で、結婚の時も父の意向で仏式で挙式いたしましたし、三人の子を授かりましたが、お宮参りではなくお寺で初参りのお経をあげてもらうという一般の方とは違う節目の迎え方をしてきました。
子どもの成長を喜び感謝することに変わりはないのですが、一般的な日本の伝統として行う七五三の行事や初詣でなどの神社の参拝などはよくわかっていないまま母親となったことに少々心細さを感じました。
個人の宗教、道徳観は尊重するべきものだと思います。
同時に社会全体の倫理観、慣習もまた大切にしていくものだと感じ、日本の伝統文化や慣習や常識などを勉強し、お教室にも通って理解を深めていくうちに、プロトコールというマナーに出会いました。
プロトコールマナーとは、国際儀礼または世界標準公式マナーと訳します。もともとは貴族の礼儀作法、教養として生まれたものですが、国際儀礼の定義は、自分の価値観を押し付けず、流派や宗教の作法にとらわれず、お相手に敬意をはらい心を配るというものです。
私たちは実際にテレビなどでプロトコールマナーを目にする機会が実はあります。テレビで拝見いたします天皇陛下、皇后まさ子さまのご様子がプロトコールの精神そのものです。
思いやりを態度で表す美しい所作、プロトコールマナーを知り私は心から感動し、講師となった今も恩師の元を訪ねては質問し、勉強を続けています。それほど奥の深いもので、人と人との繋がりには欠かせない大切な精神を育てるもの、自分磨きの基本となるものだと感じています。
皆様にもそのような感動をお伝えできるようなお教室をと心がけて、日々精進して参りたいと存じます。

また、和装の着付けに関しても、自分なりの思いを持って伝えさせていただいております。

自分が着付け教室に通っていた頃は、2人目の妊娠出産、3人目の時と何度もブランクができてしまいました。
それでも、いつか自分で着物を着て子供たちの入学式卒業式に参加したいと願いながら、細く長くお稽古を続けていますうちに、なんとか着られるようになりました。

マイペースでも途切れさせずに着物を着る機会を作るように心がけておりましたところ、和装モデルのお仕事の機会をいただき、周りの方に美しいと感じていただけるような着付け、着姿、立ち居振る舞いに気を配るようになりました。
日本の民族衣装である着物を着て公の場に出るのです。
衿元おはしょりまで綺麗にきまっている方は当然美しいと注目を集めますし、着物や帯の価値も更に上品で高価に見えます。
自分もそうありたいと、先生に細かなアドバイスをいただきながらお稽古を続け、和装の知識も深めようと学びました。

そのような観点で着物の話をしていると、どなたもおっしゃることは、着付けを覚えた方でも綺麗に着ることができているか自信のない方は、入学式卒業式などのお席ではやはり着付師さんに着せていただいているということです。
どんなシーンでも自信を持って自分の着付けでお出かけできなければ着付けのお稽古も役に立っていませんし、それでは意味がないと感じました。
加えて、自分で着物のコーディネートをして出かけるということは、場所に見合った格の種類の着物を自分で選べなければいけませんし、和装での歩き方や座り方、階段や交通機関の使い方、お化粧室の使い方、袖を気にしながらの飲食、立ち居振る舞いにも慣れていなければ、困ることも多く、結局面倒になって着物離れしてしまう結果になってしまっては残念で悲しいことです。

着物をシンプルな手順で綺麗に着ること、本人が着心地が良く楽であること、着物の知識と美しい所作が身についていること、全てが揃わなければなりません。どれか一つが欠けても着物離れのきっかけになりかねませんから。

そのような思いと自分の経験を踏まえて、多くの方に身につき使える着付けをと教室を開講させていただきました。
着付け教室でお伝えする着方はいたってシンプルで直ぐに覚えられます。美しい着姿と所作は何度も経験して慣れることが大切です。
生徒さん同士交流を持って着物でのお出かけを楽しんだり、実際にお店でテーブルマナーなどを体験したり、ご一緒に「和」をたしなみ「和」を楽しむお付き合いをさせていただければと思っております。

仁桜*着付け教室・エレガンスマナー教室を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

             仁桜 代表 森實仁子